分厚い革のペンケース – 工房にある革小物
梅雨に入ったはずですが、あまり雨が降りません。降らなければ降らないで逆に夏になって水不足にならないかと、だんだん不安になってきます。人間とは勝手なもんです。こんにちは!Web担当のTadashiです。
経年変化の具合や使い勝手を見るために日常生活でもDuramの商品をあれこれ使っています。ペンケースは何種類かありますが、今回はその中でも特に手放せない、お気に入りのペンケースをご紹介。何がそんなに気に入っているのか、お気に入りポイント別に見ていこうと思います。

ポイント1:肉厚ジューシー。プリプリの革!

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このように書くと、なんだか美味しそうですが革の話です。オイル感がある分厚いタンニンレザーは弾力があり、他の素材にはない触り心地です。

ポイント2:あえて最小限。スタメン文房具たち。

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実はこのペンケース、画像を見て分かる通り沢山のペンが入る訳ではありません。しかし、使う中で特に感じたのは入れる文房具を選別するのが楽しいということ。旅行の時、スーツケースに何を詰めていくか考えるのにちょっと似ている気がします。

ポイント3:ハンドメイドの証。手縫いのステッチとロゴのスタンプ。

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ボコボコした麻糸のステッチは手縫いの証。ケースを開くと内側にはDuram Factoryによるハンドメイドであることを記したロゴがスタンプされています。

気がついた時にブラッシングしてホースオイルを塗るくらいで3年ほど使用していますが、まだまだ渋くなる余地がありそうです。これからどのように変化していくのか楽しみです。

こちらのペンケースはOnline Storeでもお取り扱いしています。
くわしくは”こちら“。