店主のカメラケース – 工房にある革小物
こんにちは!Web担当のTadashiです。

先日、経年変化の見本として木の葉モール店にディスプレイされていたカメラケースが工房に帰ってきました。Duram Factory店主がいつも持ち歩き3年ほど使い込んだもので、渋い雰囲気を醸し出しています。今回はこちらのカメラケースをご紹介します!

革のカメラケース装着

ほとんどメンテナンスらしいことをせずにガシガシ使っていたようで結構傷だらけですが、よく見ると全体的に色が深くなりツヤが出ており、持ってみると革が柔らかく馴染んでいるのが分かります。傷もワイルドな雰囲気に一役かっている気がします。

革のカメラケース取り外し 革のカメラケースとストラップ

店主お気に入りのCANON PowerShot S95。発売当初、コンパクトなのに画質がいいとのことで結構話題になったそうですが、せっかく簡単に持ち歩けるならサッと取り出して撮影できるケースが欲しい!ということで、例のごとく自分で作ってしまいました。ネックストラップをカメラに付けておけば、首にぶら下げたままケースだけ取り外してすぐ撮影できます。シャッターチャンスを逃さない、コンデジにピッタリなケースです。

ケース、ストラップ共にOnline Storeでお取り扱いしています。
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DURAM カメラケース 11009
DURAM マルチストラップLセット 10016