Duramの林
こんにちは!
Duramの中川(長男)です。
夏もそろそろ終わりを迎えて、例年に比べてちょっと涼しくなるのが早い気がします。

ところで、「森」と「林」の違いはご存知でしょうか。
漢字の見た目どおり、土地の面積あたりの木の密度が高いほうが「森」。
ではなく、天然のものは「森」で人の手が入ったのものを「林」と呼ぶらしいです。
スッキリ!!でテリー伊藤さんが言っていたので間違いないと思います。
ということで、糸島のDuramの工房の庭にあるものは、林で間違いなさそうです。
また、記事のタイトルが「一蘭の森」みたいになっていますが、他意はありません。


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この林にはハーブや雑草など様々な植物があります。
植えられたものもあれば、どこからかやってきた種子が根付いたものもあり、
苛烈な生存競争を生き抜いた強者どもが、ワサワサと生い茂っています。
季節の移ろいに合わせて、この林も様々に表情を変え、
工房の職人達に癒やしを与えると共に、商品イメージ写真の撮影に役立ってくれます。
ホームページやOnline Shopの森っぽい写真は大体この林で撮影したものです。
週末などウィークエンドショップの営業日には開放してあり、自由に入っていただけます。
糸島ドライブのついでにでも、ぜひ遊びに来てください。

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スマホケースです。森っぽいですが、林です。

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春ぐらいに撮ったつつじです。ひばりかもしれません。子どもの頃、蜜を吸ったのを思い出します。